| ■Tシャツ作りのおおまかなポイント.....その1 |
 あらかじめみなさんで調べたり、決めること
どんな事も最初にきちんと調べて相談しておくと後がスムーズです。Tシャツ作りも同じこと。下のチェック項目を参考にして学校のみんなや先輩に相談してみよう!
- 1)Tシャツを使用する日と、受け取りたい日程
- みなさんがTシャツを受け取るのはだいたい使用日の2日前が通常ですが、最近では本番の着用日の一週間前から着ていてもよいという学校もあるみたいです。オーダーしてから納期を変えるのは難しい場合が多いので、先によく確認しておいてくださいね。
- 2)学校で決められた限度額 もしなければクラスのみんなの予算
- 最近は2000円〜2500円に納めるよう指導している学校が多いようです。念のために先生や先輩に相談してみて下さい。ただただ安ければいいっていう物でもないけれど、クラスTシャツやイベントTシャツにお金をかけすぎるのはどうかな?ウェア・加工共に良質の仕事を安心価格で提供してくれる、経験豊富で良心的な業者を探すのが一番ですね。
- 3)Tシャツの色と素材
- 学校で決められた学年カラーやクラスカラ−が決まっていればそれをチェック。若さでどんな色でも着こなせてしまうから、Tシャツの色はみんなの好みで選んでね。ウェア素材はなるべく安価で丈夫な物がいいに決まってる。昔の中国製は縫製がひどかったりしたけれど、今は日本の企業が品質管理をちゃんと指導しているので、かなり良いものが用意されています。最近は袖の色が違うラグランやポロシャツも大人気!!予算と希望の色があるかないかでチェックして選びましょう。悩んだら業者に聞いてみたら早いよ。
- 4)どんなイメージにしたいか
- ここのところが結構重要だったりします。最近人気の「和風」「漢字」もいいし、学生さん定番の全員の名前を入れた記念アイテムっぽく作ってもいいし。これまで他の先輩達が作ったTシャツのサンプルを見るのも一つの手です。もしよろしかったら今までに制作したクラスTシャツがサンプルルームにありますので御覧下さい。
- 5)絵柄や印刷する場所を決める(この段階ではだいたいでいいけどね)
- 絵の上手なコがいたらはりきって素敵な絵を書いてもらってもいいし。グラフィティー文字なんかもかなりカッコよくなるよ。本格的な漢字だったら半紙に書道して字を書いてみたら?めっちゃイイ感じに仕上がりますよ。でもどうしても良い絵が浮かばなかったらTシャツに使っても大丈夫なクリップアートもあるので、そういうクリップアートがあるかどうかお店で聞いてもいいかもしれません。フレックスマムには10万点以上のストックがあるから相談してみて。ただし有名キャラクターなどは著作権、意匠権というのがあって使えないので注意してね。
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